カルテを読む力

第5章の医学管理等もまとめにはいり、レセプトの書き方の学習に突入です。(やることがドンドン増えてきてるぅ~icon:coldsweats02

医学管理等の算定は、他の項目算定と一緒でカルテから読み取りながらレセプトに点数を記入していくのですが、カルテを見てしっかりポイントを読み取る力をつけなくては正しい算定はできないんですね。。。

カルテを読み取る力

カルテは患者の病状や治療内容などを医者が記入するもので、
この患者には特定疾患療養管理料を算定しなさい、
あのの患者には診療情報提供料を算定しなさいなどと、
具体的に書かれているわけではありません。

カルテを見て「~指導、~管理」とあった場合は、傷病名を確認し該当する指導や管理料を判断したり、
「~血中濃度」「腫瘍マーカー検査名」が記載されている場合は、特定薬剤治療管理料または、
悪性腫瘍特異物質治療管理料を算定できるかどうか判断する。

また、「~情報提供」または「~書(状)交付」と記載されていると文書料を算定するなど、
確実に内容を読み取りレセプトを作成していくのが、医療事務の大切な業務でもあります。

インプットしなければならないことが、まだまだありますぅ~icon:coldsweats02

医療事務の仕事の範囲って、ひろ~い

やはり、医療事務という業務はカルテを正しく読み取れる力というものがかなり求められる仕事なのかもしれません。学習が進めば進むほど内容が難しくなってきて、テキスト1ほど問題もスイスイ解くことができなくなってきている感じです。

内容が難しくなってつらいというのとは別に、テーブルの上がテキストでいっぱいになって、これまたつらいのです。トレーニングブックの問題を解くためには、テキスト2の内容だけではなく、以前にやった内容も関連しているので、テキスト1もテーブルの上にスタンバイ。

レセプト問題を解くにはもちろん点数表も必須アイテムということで、これもテーブルの上へスタンバイ。
管理料を算定するためには、該当する病名か調べる必要があるので資料集も必要。

1つの問題を解くまで、あっちのテキストを開いて見たり、
こっちの資料を開いて見たりでなんだかバタバタです。

きっと、まだ慣れていないから要領が悪いのかもしれないですね。
丸暗記してしまえば以前のテキストを開く必要もないのですが・・・。

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