診療情報提供料

ただ今、「その他の医学管理等」の学習に奮闘中!icon:wobbly
今まで学習してきた医学管理料等は、慢性疾患など病名がついた患者の指導に対して算定するものしたが、その他の医学管理料等に該当するものは病名とは関係しない指導や文書を交付した場合に算定する文書料になります。
なにやら、チョーむずかしそうです・・・icon:coldsweats02

3歳未満の乳幼児に行う乳幼児育児栄養指導料、肺血栓梗塞の予防目的に機器や材料の使い方などを指導する肺血栓梗塞予防管理料など、いくつかの項目があるようです。

患者さんの情報を提供する場合に算定する「診療情報提供料」は、
(Ⅰ)と(Ⅱ)の2パターンあるんです。

診療情報提供料というのは、患者の傷病名・紹介目的・既往歴・症状および治療経過・処方内容などが記載されているものなのですが、(Ⅰ)も(Ⅱ)もさほど内容に違いはないようです。

セカンドオピニオン

では何が違うのかと言うと、仕様する目的が違うということでしょうか。

診療情報提供料(Ⅰ)は患者を他の医療機関等に紹介する場合。
診療情報提供料(Ⅱ)は患者や家族の方から、治療法の選択などについて第三者の意見を求めたい、
いわゆるセカンドオピニオンに提出する目的で提供するという場合です。

今は、セカンドオピニオンを持つ患者が増えているようなので、
算定する機会も多いのではないかと思われます。

ちなみに、(Ⅰ)は250点で(Ⅱ)の方は倍の500点です。
管理料は本当に種類が多く、結構混乱してしまう項目なので、
繰り返しの練習が必要かなぁと思います。

くじけずに頑張るぞ~

はっきり申し上げまして、わたくしの脳みそは現在 icon:typhoon
でも、ここでくじけては水の泡ですから、もう一踏ん張り icon:sun

考えてみると、医療事務のいいところは、決して暗記を求められてはいないということ。
テキストや点数表を見ながら確実にこなしていくと言うのが趣旨です。

点数表の中身をしっかり知って、どこに何が記載されているかを知るのが大事。
算定システムを暗記することではなく、点数表や資料など熟読するのが大切なのかも。

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