薬価早見表

長ぁ~い時間をかけて、やっと投薬料算定の学習を終えました。
投薬料の算定は、かなりのボリュームでした。icon:coldsweats01

投薬料の算定式は大きく分けると「院内処方」と「院外処方」の2種類になります。詳しくまとめたのは→ 投薬料の算定

院内処方と院外処方

院内処方は、薬剤料・調剤料・処方料・麻毒加算・調剤技術基本料と、この処方から患者に薬剤が渡るまでの費用がかかります。

院外処方は、処方せん料のみがかかることになります。
最近では、医療機関で処方せんを受け取り、
薬局へいって受付をして薬を貰うというパターンが多いでしょうか。

薬剤自体も、内服薬・頓服薬・外用薬にわかれ、それぞれに算定の仕方があります。
さらに、調剤料など外来患者と入院患者で算定方法が全く異なる加算項目もあるので、
違いをしっかり理解して、注意して算定しなければなりません。icon:eye

患者を診察、治療で日常的に行われる治療法は投薬です。
頻繁に算定する重要なところになるので、完全に理解してレセプト作成に臨まなければなりません。

投薬料必須アイテム

投薬料の算定に不可欠なアイテムは、「薬価早見表」と「電卓」。
投薬料の算定は、診療録から患者の投薬状況を読み取り、その薬剤の価格を薬価早見表から拾い出し、さらに薬価を点数に換算しレセプトに記入していくという流れで行われます。

まず、基本は薬価を間違えないことでしょうか。
これを間違えると、最終的な点数も間違えてしまうので、落ち着いて行うことが大切です。

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