処置の算定原則

年々、北海道の冬が変化しているような気がする・・・・![]()
地球温暖化とはいえ、今年の冬は暖冬で雪もなんとなく少ないような気がします。
積雪が少ないのは嬉しいけど、暖かかったり寒かったりと
なんだか変な気候。
風邪やインフルエンザが流行っていて、小さな子供やお年寄りのいる家は心配ですよね。
インフルエンザの院内感染なんてニュースも流れてて余計不安になってしまいます。
我が家の子供もアレルギー持ちの現代っ子。
しょっちゅう咳がでて病院にお世話になっています。![]()
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しかし、あまり病院へ行ってると別の違う病気を貰って帰ってくるのではないか心配。
何よりも感染する病気を予防するのに絶大な効果は、うがい手洗い。
家族中で外出後のうがい手洗いを徹底させるのが一番です!
手荒れの季節

寒い季節は、風邪などにかかってしまうことも心配なんですが、私の場合「手荒れ」が酷くなる恐怖の季節でもあるのです。![]()
ガサガサ、ボロボロは当たり前、CMでやっている「パックリ割れ」も当たり前の様になってしまいます。
指を曲げただけで「バリッ
」なんていって割れちゃいます。
しかも若くないので治りも悪い!
いつもは市販のハンドクリームで粘っていたのですが、
今年は少々グレードアップして、市販のひびあかぎれ治療薬を使っています。
メ○ソレー○ムEとヒビ○アを使ってるのですが、結構高いんですよね。![]()
内容量にもよりますが1,000~2,000円くらいで、1,000円くらいのならすぐになくなってしまうんです。
ちなみに、私はヒビ○アがお気に入りなんですが。
やっぱり病院?

昨日から、医療事務の学習も「テキスト3」にはいって
「処置の算定原則」をやっています。
処置といっても内容は様々で外傷や火傷はもちろん、救急処置から酸素吸入に胃洗浄など処置と呼ばれるものは、かなり幅広い様です。→ 処置料の算定
そこで発見!![]()
「手荒れで市販のハンドクリームを使用したけど良くならなくて、ますます症状が悪化してきた。」なんていう手荒れの治療は、処置の項目になるらしいのです。
手荒れって、病院に行くに値する症状なんだ!![]()
そもそも、手荒れで病院にかかるなんてイメージを持っていなかった私。
これって、我が家のお正月の時に購入した市販薬の薬代を考えると、皮膚科に行っちゃった方が
治りも早く、結局市販の治療薬を買い続けるよりもお得なのでは?と今頃気づいてしまいました。
早速、皮膚科行ってみようかなぁ・・・。
