入院基本料

遂に4つの章にわたるテキスト1も第4章、いよいよラストの章に入りました~。「医療事務の基礎知識」「初診」「再診」そして最後の仕上げは、「入院」についての学習です。

入院費はたくさんの項目からなっていて、算定方法も決して単純ではなく、奥の深さを感じてしまいました。icon:think

入院基本料

入院料のベースとなる入院基本料は、様々な条件によって点数がついています。看護配置という基準で、入院患者に対する看護師(+准看護師)などの看護職員の割合で点数が設定されています。

例えば、看護配置7:1というと、入院患者7人に看護職員1人の割合で看護にあたるということです。

看護配置は、7:1、10:1、13:1、15:1、15:1未満の5段階にわかれています。

看護職員数に対する入院患者の割合が低いほど「手厚い看護」ということになるので、
点数が1番高いのは看護配置7:1ということになります。

しかし、驚いたのは入院時の食事代。1食640円で、実際負担するのは260円なんです。

私が唯一入院経験のある産婦人科。毎食おいしい食事、、、
しかも3時にはおやつにケーキなんかでちゃったりして、あれでこの食事代なんてビックリ!

まぁ、おやつ代は考慮されていないのかもしれないけど、
自分で640円で同じ様な食事を作れといわれても・・・無理・・かも。icon:eye

私なりのポイントは・・・

入院費の算定には、たくさん加算項目もあり注意して算定しなければすぐにミスにつながってしまいます。点数加算の他に入院日数の計算はなかなか難しいと思います。

初診や再診は、自分も病院に行くのでなんとなくイメージがもてますが、入院というとなかなかイメージがつかなくて、ちょっと難しく感じました。

入院料は、施設基準に応じた所定の点数と加算の組み合わせになっています。入院患者の食事代については、療養費として金額算定するので、点数算定する入院料とは分けて考えるのがポイント。。。かな~。

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