特定疾患治療管理料

テキスト1の提出課題済ませてホッと一息。
新たな気持ちでテキスト2スタートです。
テキスト2では「医学管理等」「投薬」「注射」の3つを勉強します。
どんどん専門的な内容が増えてきてます~。icon:coldsweats01

最初に勉強する医学管理等は、治療期間の長い慢性疾患の患者に対するもので、日常生活の注意点や療養上の指導などをして、病気の悪化を予防する医学的管理の費用です。

3つのグループに分け

このテキストでは、医学管理等について「特定疾患療養管理料」「特定疾患治療管理料」「その他の医学管理等」の3つのグループに分けて説明しています。

特定疾患療養管理料については、医療機関の規模により点数が変わるようです。
ちなみに、200床以上の医療機関では算定できないことになっていました。

特定疾患治療管理料については、対象疾患にあてはまる患者や家族に対して療養上必要な指導を行った場合に算定するということです。

対象疾患とは、複数ありますが肝炎ウイルスや後天性免疫不全症候群などのウイルス疾患や悪性腫瘍、てんかんや難病、喘息、慢性疼痛など他にも色々あります。

管理料の算定

管理料の算定には、対象疾患や対象検査、薬剤が決められているので点数表などで調べながら、落ち着いてこなしていくことが大切です。しかし、医療事務というのは思っていた以上に奥が深い感じがします。

なんといっても、加算料の種類が多いのにビックリ。
割と細かく項目がわけられていてホントに専門的なものを感じずにはいられません。

どんどん専門的な用語がはいってきますが、相変わらずテキストが程よい色分けで大事な部分がチェックしやすくなっているのでポイントは掴みやすいかも。icon:body_peace

人気No1通信講座

ユーキャン通信講座の人気ランキング第1位!
資料請求は無料で、営業の電話もかかってきませんので安心です。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ページトップへ
Copyright(C) 医療事務の資格取得@通信講座奮闘ブログ. All Rights Reserved.
Home > 医療事務講座 STEP2 > テキスト2スタート